第11回 現代小鉢作家展 出展作家(50音順)

Andrew Pearson

窯名(落款名) : STONE MONKEY CERAMICS

作者プロフィール

2002年に陶芸をはじめて2003年に自身の窯を開く。

ある日、本物の国宝の茶器と(故)柳宗悦氏との親交のあったイギリス人の陶芸の第一人者であるバーナード・リーチ氏の作品にインスピレーションを受け、日本とヨーロッパの作風を融合させた作品造りを目指して茶器の道に進むが、自身が盆栽を趣味としていた事もあり、鉢造りの楽しさ奥深さを再認識し、ヨーロッパを中心に鉢・陶芸作家として活動を行っています。

芦川 智子

窯名(落款名) : 山ち

作者プロフィール

1965年 静岡県生まれ
2012年頃より盆栽が趣味の父の影響で鉢つくりを始める。
主にタタラ作りです。

雨宮 忍

窯名(落款名) : 忍 忍庵 忍造

作者プロフィール

山梨県南アルプス市で盆栽・山野草の店「雨宮園」を経営しております。
盆栽 山野草・自作鉢・添配を中心に扱っております。
地元では松柏類の作家で知られていますが、14年前に趣味で始めた陶芸を生かし、現在では泥鉢・釉薬鉢・添配(陶製置物)などの制作をしています。
第9回 現代小鉢作家展 泥物の部 金賞受賞
第10回 現代小鉢作家展 釉薬の部 金賞受賞
2年連続で最高賞の金賞をいただき身の引き締まる思いですが、純粋に皆様が「使いたくなる鉢」を目指し制作に取り組んでまいります。今回は、参考出品として参加させて頂きます。

伊藤 薫

窯名(落款名) : 文

作者プロフィール

1973年に鯖江園芸を開業して、同時に鉢作りを始めました。

伊藤 月香

窯名(落款名) : 月香

作者プロフィール

1959年 絵付け鉢を作り始める
1982年 「全国小鉢名作展」近代出版賞受賞
1983年 「全国小鉢名作展」優秀作家賞受賞
1984年 「協会本部長」優秀賞受賞

現在も鉢作りを続けています。

大矢 忠

窯名(落款名) : 忠

作者プロフィール

1945年1月23日 千葉県旭市に生まれる
現在千葉県佐倉にて浮彫彫刻鉢を40才より独学で作陶 現在に至る
2009年〜2011年 新春佐倉美術展 入選
2011年 第6回現代小鉢作家展にてJSB日本小品盆栽組合賞受賞

角田 なお

窯名(落款名) : な

作者プロフィール

陶歴10年。
4年ほど前、盆栽家様とのご縁で鉢つくりを始める。
以来、皆様のご指導に感謝しながら、楽しく作陶しています。

河村 政春

窯名(落款名) : 駿河政春

作者プロフィール

2004年 鉢作り開始、すべて削り出しにて作っています
     絵付け鉢、釉薬鉢全般
2014年 第九回 現代小鉢作家展、絵付けの部 入賞

霧生 明

窯名(落款名) : 氷川陶房(氷川)

作者プロフィール

2006年 氷川陶房を開く
小品盆栽同好会の6名で小鉢づくりを始める
年間同好会展示会のプレゼント用500個
その他200個の小鉢を作る

和心 相八 雲八

小岩井 潔

窯名(落款名) : 風香窯(風潔)

作者プロフィール

1955年5月 東京都品川区の下町に生まれる
2003年1月 埼玉県「恵風窯」にて研鑽を積む
2012年12月 埼玉県鴻巣市筑波に「風香窯(fuukagama)」を築房
2012年3月 小品盆栽用の盆栽鉢製造及び販売を始め、現在は関東甲信越地方の1郡6県にて販売
特徴:雑木・花物・実物の盆栽に合わせる釉薬鉢を得意として、独自の技法により釉薬を流した景色を盆栽鉢に施すと共に、手掘りによる切削・深掘切削の技術を活かした独特な作風を盆栽鉢に施したオンリーワンの盆栽鉢を盆栽愛好家の皆さんに提供することを風香窯の信念としています。

香西 毅

窯名(落款名) : 喜楽窯

作者プロフィール

盆栽を始めて43年間、日本盆栽協会に加入して35年になります。自分の盆栽を自作の鉢で培養、展示をしてみたいと思い、30数年間盆栽鉢を制作しています。陶芸文化振興財団公募展で文部科学大臣賞受賞しました。
又、白老町文化賞受賞しました。これからも盆栽鉢制作に取り組んでいきたいと思います。
・白老町文化賞受賞  ・陶芸文化振興財団会員
・室蘭陶芸協会会員  ・苫小牧美術協会会員
・白老美術協会会員

小林 賢次

窯名(落款名) : 次 次峯

作者プロフィール

1943年 東京で生まれる。その後20歳代で浦和市(現さいたま市)に転居し現在に至る
2003年 定年を機にミニ盆栽を独学で始めたが、樹を自分の鉢に植えたくなり、2010年地元の陶芸教室(ろんど・で・あるぎいろ)に入室して基礎を学び、現在も教室に通い小鉢を作っている。
2014年 第9回 現代小鉢作家展に泥物の部で初出展をし銀賞受賞
2015年 月刊「盆栽世界」12月号で「現代小鉢作家の素顔」欄に取り上げられた

篠田 茂雄

窯名(落款名) : 志乃多

作者プロフィール

自分で盆栽の盆樹を作り、それを入れる鉢も全て自作をモットーに日々精進しています。
秋雅展も第20回〜23回まで、又雅風展も第40回出品しています。
泥物・釉薬・染付などなんでもチャレンジしています。

篠丸 豊樹

窯名(落款名) : 高幢窯 京極士苞

作者プロフィール

1961年 出生。
国立清水海上技術短期大学卒業
(旧清水海員学校)
盆栽は27歳より始める
作陶は30歳頃より
現在自営業(コーヒーショップ)

神保 久

窯名(落款名) : 神久山造 じんべ

作者プロフィール

新潟で陶芸と出会い埼玉でフクダ工房に入り、福田茂とゆう人生の先輩に出会い、植木鉢の楽しさを知りました。

また、陶芸家 福茂 の人間性に惚れ現在に至る。

神保 美智代

窯名(落款名) : 美

作者プロフィール

陶芸に興味を持ち、フクダ工房に通い初めたのは5年前。

鉢造りを教わり、楽しさと難しさを知りました。

杉島 重宏

窯名(落款名) : 宏

作者プロフィール

1943年 三重県松阪市に生まれる
2004年 定年後、陶芸と盆栽を始める
2008年 陶芸は高山光氏、高山大氏の指導を受けている
2009年 盆栽は太田重幸氏(山太園)の指導を受けている
2012年 雅風展に自作鉢で盆栽出展
2015年 第10回 現代小鉢作家展、泥物の部において銀賞受賞

鈴木 秀昭

窯名(落款名) : 秋直

作者プロフィール

昭和50年に陶芸窯を購入し小鉢作りを始めました。
窯焚と釉薬調合の工夫に明け暮れました。
特に辰砂釉銅窯変釉又青磁釉貫人釉と竹本鉢の様な作風が好きです。断続的な作陶で新しい釉薬に行き詰まると3年、5年のブランクが有り又意欲が湧くと作り始めるという具合です。焼き物としてレベルの高い使用して木とのうつりの良い鉢を目指して居ります。

多田 健太

窯名(落款名) : 一穂窯

作者プロフィール

倉敷芸術科学大学芸術学部工芸デザイン陶芸専攻を卒業後、地元の香川大学院教育学部美術(陶芸専門)で陶芸の技術を磨くとともに土の研究をし、卒業したのち香川で陶芸教室を開業。
練り込みを中心に焼き締めた作品を磨き上げて、焼き締めながらも滑らかな質感、光沢が出る作品を中心に作っています。

谷 弘行

窯名(落款名) : 谷 嵐山

作者プロフィール

昭和50年頃より仲間6名で六楽窯を開催
その後名々に窯を開き、解散し(所沢にて)その後平成17年2月に深谷市に移動し現在こちらで開窯して活動している。

田村 信太郎

窯名(落款名) : 松嶽

作者プロフィール

大東文化大学(中国文学科)卒業。
書・画(水墨画)、篆刻を学び 現在国際書画連盟 監事。
土筆堂の屋号にて書道用品を販売経営する傍ら、弟が窯を築いたことと、父(武夫)が盆栽と鉢のコレクターである為、手びねりを主体に絵付けも行う。
個展、兄弟展、グループ展など多数。

田村 智義

窯名(落款名) : 土筆窯

作者プロフィール

1984年東京造形大学彫刻科卒業後 石の彫刻を主に作家活動を開始する。
二科展・特選、会友、県展、グループ展、中之沢美術館個展、西播磨シンポジュウム、笠岡シンポジュウム、十日町石彫シンポジュウムなど多数発表。
個展、二人展、グループ展ほか多数。
盆栽・鉢のコレクターである父(武夫)の影響により鉢制作を始める。
2008年群馬県新里村に二部屋式薪窯を築窯。以後、石と陶の調和を求めて制作に励み、現在に至る。

堂下 慶三

窯名(落款名) : 慶心

作者プロフィール

1977年 妻(豊生)と共に小品鉢を作り始める
1989年 自宅にガス窯設置
2006年 第1回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 最優秀賞受賞

堂下 豊子

窯名(落款名) : 豊生

作者プロフィール

1977年 夫(慶心)と共に鉢の作成を始める
1984年 「全日本アマチュア手作鉢展」会長賞を受賞
2006年 第1回 現代小鉢作家展
     泥物(長角)の部奨励賞受賞
2007年 第2回 現代小鉢作家展
     泥物(長角)の部最優秀賞受賞

都祭 武

窯名(落款名) : 都祭春峰

作者プロフィール

都祭春峰(トマツリシンボー)本名:都祭武
昭和8年2月15日出生(千葉県香撮取市新星)
昭和39年頃より皐月盆栽愛好家にあい平成22年より(社)日本皐月盆栽のインストラクターの資格を認定、平成21年12月に自作鉢で自分の盆栽を植え付けて見たいと思い川口市の福田工房に行き小鉢作りを始める
今年10月第131回日本さつき錦秋展に挑戦する予定です。
行山鉢・福田茂鉢で最優秀賞を取ったが自作鉢で取ってみたいと思います。

塙 ひろ子

窯名(落款名) : 祥翆

作者プロフィール

1948年生まれ、東京出身、茨城県古河市在住
陶芸教室を経て、1996年石田祥石氏に師事
ロクロ、絵付けを習得、2000年古河市東山田に開窯
焼成は、主人の協力を得る。
2007年2代目祥石氏の勧めと鉢の指導を受け、祥翆として鉢作りを始める。
御伽草子の鼠や蛙、鳥獣戯画、北斎、広重、大観などを好んで描く
2013年 絵付部門で月刊近代盆栽賞を受賞

平林 博

窯名(落款名) : 氷川 陶房 草元

作者プロフィール

2002年 会社定年と同時に小品鉢づくりを始める
同年、相模小品盆栽協会入会、大和園の盆栽教室に入会し4年間受講(月2回 2時間)
自己流にて鉢作り 自作の小品盆栽を自作の鉢にて盆栽展に出品すべく努力中

福田 定男

窯名(落款名) : 定 湖東定山

作者プロフィール

滋賀県東近江市の旧湖東町出身、盆栽歴は29年程、現在堺皐月会の副会長を務めております。H19年の雅風展・小鉢作家展を見たのをきっかけに、自分も鉢作りをしてみようと、堺市内の「ホンダ陶芸クラブ」に入会し、陶芸の奥深さを学んでいます。自らの小品盆栽に使用してみて、手作りの温もりや自分なりのオリジナル性を表現したいと試行錯誤を重ねております。今年は釉薬鉢に取り組んでいます。

福田 忠寛

窯名(落款名) : 古都、忠寛

作者プロフィール

盆栽を楽しむ目的で作陶を始める。
信楽焼伝統工芸士、美峰氏(信楽呑兵衛水盤作家)の指導を受け、樹が良く育つように古信楽土に固執。
又古い時代の文様等とし、樹と鉢が良く写る事を願って一品物制作
盆栽歴40年 作陶28年 雅風展出品30回

松重 敏昭

窯名(落款名) : 氷川 陶房 土交

作者プロフィール

2004年、市営若竹園でシニアの陶芸を学ぶ
2006年、氷川陶房にて小鉢づくりを始める

安本 豊樹

窯名(落款名) : 

作者プロフィール

東京生まれ
2001年 盆栽を始める
2005年 小鉢を作り始める
2010年 志水窯で焼成を始める
1cm〜6cmの小鉢を制作しています

山田 重俊

窯名(落款名) : 俊 龍山

作者プロフィール

1940年 愛知県生まれ
1992年 富士市博物館の陶芸成人学校入学
     (傘立て・花生け等制作)
1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物)
2000年 呉須絵、色絵に挑戦
2006年 第1回 現代小鉢作家展から第5回まで出展
2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞
2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞

山田 脩二

窯名(落款名) : 二

作者プロフィール

1951年 高松市生まれ
2005年頃より会社勤めの傍ら 景道片山流 遠藤隆雄氏に師事
小品盆栽、水石を学ぶ
2011年より一穂窯(香川県丸亀市)多田里美氏、健太氏に師事し作陶に入る

余敏如

窯名(落款名) : 余悦、余快、快悦斉

作者プロフィール

インターネット盆栽倶楽部の創始者であり、小品盆栽の愛好家です。
自宅に独学で、盆栽鉢は手作りと陶板プレートです。
創作は主に絵鉢をはじめとして、できるだけ一つ一つ盆栽鉢は異なり、作品は独特な物だと期待しています。

横谷 俊秀

窯名(落款名) : 俊峯

作者プロフィール

1950年 出生。 札幌市出身 歯科技師、介護支援専門員
1989年頃より小品盆栽、陶芸を趣味とする
2008年 愛知県長久手市に移住
2009年 尾張裕峯氏に師事
     俊山改め俊峯
2014年 雅風展併設第9回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銀賞受賞
2015年 雅風展併設第10回 現代小鉢作家展
     絵付けの部 銅賞受賞

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